那智美瑛火祭2011
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2011.07.26 今年も那智美瑛火祭り。

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7月24日那智美瑛火祭りに魅せられて、今年も3度目の美瑛火祭りへ。
一昨年・昨年と撮れなかったところを今年こそは・・・と、1年に1ずつ見るところを付け加えて場面場面を連ねる。

本年度から前任の実行委員長:有富さんから新しい実行委員長さんへ交替されて、
また近くで撮らせてもらえるのだろうか・・・と不安に思いながら、23日に美瑛入り。
もちろん、美瑛といったら元すたっふぅをなくしてあり得ないので、一緒に旅気分で山一つ二つ三つ…と越えて行く。

旭川の町を背に、美瑛町まであと十何分というところで元すたっふぅが「あれ!見て!」と声を上げた。
なんと…玉虫色に輝く雲ではないか!
彩雲

光と空気の条件が合致すればよく起こる現象らしいが、
今まででまだ1度しか見たことがないこの偶然に「きっといいことあるかもね〜^^」と心が躍る。不安も消える。
この日の夜、旭川であの噂の麗人:美輪明宏さんがコンサートを開くと聞いていた元すたっふぅは、
「まさか!?美輪さん効果?!」とも笑う。

 

これが今年初の美瑛で見たもので「きっと町に歓迎されているに違いない!」と信じてみる。

火祭りは、炎たぎる大松明を担いで町を練り歩く男達の勇壮な姿だけではなく、
美瑛神社の神事としての物語もあり、
毎年毎年、大松明を町の男達が一本一本この日のために手作りする物語があったり、
町の人たちが胸を高鳴らせて手を鳴らして楽しみにしている物語があったり、
色んなものが凝縮された象徴のような大松明の火。

まだ3回ほどしか見ていないけれど、毎年練り歩くコースに高齢者の方々が集い住まう(?)施設の駐車場があって、
担ぎ手の少年と男達が現れるとおじいちゃん・おばあちゃんが声を上げて拍手を送る。
なんと、晴れやかな笑顔なんだろうか・・・。自分も思わずカメラ越しに笑顔になってしまう。


生の太鼓や笛が鳴り響く昔ながらの祭りの姿に、
日本人独特のリズムや情景が皮膚や耳・目のどこかに刻まれていて、呼び醒まされ興奮。

帰って来て仕事もしたけれど、今夜はまだ、そこから抜け出せていなかったりしています…。
そしてとりあえず、ざざっと全カットを見て来年に向けて反省会f(^^;)

Comment

早速TOPが変わったね!
すごくいい表情をしているね、みんな。
この日、この時を、こうして迎えられるのが、楽しみでもあり、喜びなんだろうなって、すごく伝わってくるよ。

余韻にどっぷり浸かったらいいさ〜

Comment Date:2011.07.26|Comment By:うぇい さん

うぇい>
どっぷり浸かっちゃってるぅ〜(><)/
通うごとに魅せられちゃってるかも〜(^w^)

Comment Date:2011.07.26|Comment By:TAG さん

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